SUNXユーザーの皆様
無期限先物の分離マージンモードの仕組みと強制決済ルールについて、以下のとおりご案内いたします。
1. 分離マージンモードについて
分離マージンモードでは、各注文の証拠金と損益が個別に計算されます。個別注文の損失が強制決済条件に達すると、システムが該当ポジションを強制決済します。
個別注文の最大損失は、その注文に割り当てられた証拠金に限定され、他の注文の証拠金には影響しません。
2. 強制決済ルール
ポジションの損失が証拠金の90%に達すると(取引手数料および資金調達料を含む)、強制決済エンジンが該当ポジションを引き継ぎ、強制決済を実行します。
破産価格とは、ポジションの証拠金がすべて失われる価格を指します。強制決済時の実際の約定価格が破産価格より有利であり、決済余剰金が発生した場合、その余剰金は保険基金に繰り入れられ、担保資金を超える損失の補填に使用されます。
分離マージンモードでは、強制決済による最大損失は該当ポジションの証拠金の100%です。
3. 保険基金について
保険基金はSUNXが設ける基金で、先物取引の正常な運営を資金面から支えるとともに、担保資金を超える損失や、予期しないリスクによって生じた関連損失の補填に使用されます。
4. リスクに関する注意事項
無期限先物取引には高いリスクが伴い、レバレッジは利益と損失の両方を拡大させる可能性があります。分離マージンモードと強制決済ルールを十分に理解し、ポジションの規模とレバレッジを適切に管理してください。また、新規ポジションを建てる際には損切り注文を設定し、保有ポジションのリスクを随時ご確認ください。
SUNXをご利用いただき、ありがとうございます。
SUNX グローバル運営チーム
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