SunXデジタル資産デリバティブ取引プラットフォームは、2018年にカナダで設立されて以来、グローバルな先物(契約)市場に注力し続けてまいりました。ユーザーの先物取引体験を継続的に改善・最適化する一方で、SunXは世界各国におけるコンプライアンス推進にも一切の妥協なく取り組んでいます。
現在、SunXの米国法人は米国証券取引委員会(SEC)にて公式登録(备案)を完了し、これは当プロジェクトがグローバルなコンプライアンス化の過程において重要な突破口を達成したことを示しています。
米国SEC公式登録について
添付1:SunX取引所 米国証券取引委員会(SEC)公式登録画像(SUNX LTD.)
SunX取引所は、米国証券取引委員会(SEC)への公式登録(备案)を完了いたしました。本登録は、米国証券取引委員会が「1933年証券法」に基づき制定した証券発行の免除規定に該当します。SECの規則に従い、企業はコンプライアンス条件を満たした上で、特定の適格投資家に対して証券を発行することが可能となります。今回のSEC登録完了は、SunXがコンプライアンス運営において重要な一歩を踏み出したことを示すものであり、今後米国市場で発展していくための強固なコンプライアンス基盤を築くものです。
その他のライセンスおよび今後の計画
SunXはこれまで、世界各国・複数市場におけるコンプライアンス資格の申請を積極的に推進してまいりました。現在、SunXはカナダFINTRACより発行されたMSBライセンス、および米国財務省傘下のFinCENより発行されたMSBライセンスを取得しております。さらに、アルゼンチンのデジタル通貨ライセンス、ポーランドの仮想資産サービス許可、ニュージーランドのデジタル資産取引資格など、複数市場での申請も全力で進めております。関連資格が正式に承認され次第、SunXは公式チャネルを通じて詳細情報および電子文書を速やかに公表いたします。
また、ユーザーの皆様には、米国SEC公式サイトにて今回の登録の真偽をご確認いただけますようお願い申し上げます。
SunXチームは、すべての会員の皆様のご支援とご愛顧に心より感謝申し上げます。
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